系譜内での操作
系譜の画面でノードに対してできる操作をまとめます。コマンドの一覧と出る文字は画面構成(系譜)にあります。
つながりをハイライトする
ノードをクリックすると、そのノードから入力方向・出力方向にたどれるエッジが太いピンクになり、関係しないノードとエッジは薄くなります。 どこから来てどこへ行くのかを、ほかの枝に邪魔されずに追えます。
同時に、右側にそのオブジェクトのプレビューが開きます。クリックしても起点は変わりません。
オブジェクトページを別タブで開く
横断系譜のノードコマンドから、この(コンテンツ名)を開くをクリックすると、そのオブジェクトのページが別タブで開きます。
ワークフローにジャンプする
ワークフロー系譜のワークフローノードで、このワークフローを開くをクリックすると、系譜画面が閉じてそのワークフローへ移ります。
データエクスポートのノードではこのノードを開くが使えます。そのエクスポートノードを選んだ状態で分析プロジェクトが開きます。
オブジェクトを一括削除する
ノードにカーソルを合わせると、左端のアイコンがチェックボックスに変わります。1 つ選んだ時点で、系譜画面の見出しが選択モードに切り替わります。
データエクスポート・中間データ・その他は選べません。 削除のしくみを持たないためです。サンプルデータソースも選べません。
選択解除ボタン
見出しの左に出るチェックボックスです。押すと選択がすべて外れ、見出しが元に戻ります。
削除ボタン
見出しの右に出るごみ箱です。押すと確認ダイアログが開き、対象の一覧が出ます。
データソースを削除する場合、他のプロジェクトに影響が出る場合があります。
削除は依存の下流から順に実行されます(ダッシュボード → ワークフロー → 分析プロジェクト → SQLビルダー → データソース)。この順番には意味があります。 分析プロジェクトは、そのグラフを載せているダッシュボードがあると消せません。両方を選んでおけば、先にダッシュボードが消えるのでプロジェクトも消せます。
1 件でも消せると、画面が読み込み直され、系譜は残ったものだけで描き直されます。
いま系譜をたどっている対象そのものを消したときは、系譜画面が閉じてそのコンテンツの一覧に戻ります。 消えたオブジェクトの画面に取り残されないようにするためです。
消せなかったとき
削除は 1 件ずつ順に実行され、途中で止まりません。 消せなかった行にだけ赤い印と理由が付き、残りはそのまま続きます。終わると、上に件数が出ます。
3個の削除が完了しました
1個の削除が失敗しました。エラーメッセージをご確認ください
消せない理由は 3 つあります。
| 理由 | 行に出る文 |
|---|---|
| そのワークフローのグラフをダッシュボードが使っている | ダッシュボードで使用されているビジュアライズが存在するため、ワークフローを削除できません。 |
| その分析プロジェクトのグラフをダッシュボードが使っている | ダッシュボードで使用されているビジュアライズが存在するため、プロジェクトを削除できません。 |
| その分析プロジェクトのワークフローが実行中 | ワークフローの実行中のため、削除できません |
直し方 — 使っているダッシュボードを一緒に選び直すか、先にダッシュボードから外します。実行中のときは終わるまで待ちます。