中間データのステータス
中間データは、ほかのデータソースと違ってステータスを自分では持ちません。 出力したノードの状態から組み立てて表示されます。
どこで決まるか
中間データタブの名前の左に出る印が、このステータスです。
| 出したノードの状態 | 中間データのステータス |
|---|---|
| まだ実行していない | 未実行 |
| 実行中 | 実行中 |
| 成功 | 成功 |
| 警告 | 警告 |
| 出力が 0 件 | 警告 |
| エラー | エラー |
成功のときだけ、印の説明が「作成成功」になります。 それ以外のときは、出したノードに出ているエラーの文言がそのまま出ます。
読み込んだノードに出る印
中間データを出したノードを A、読み込んだノードを B とします。
| A に起きたこと | B の状態 | B に出るメッセージ |
|---|---|---|
| A を実行し直した | 警告 | 中間データが更新されています。再実行してください |
| A を削除した | エラー | エクスポート元のノードが削除されました |
実行まで進まなかったときは、B に何も出ません。 実行を中止した場合、設定が足りずに実行前で止まった場合、手前のノードが落ちて A まで届かなかった場合がこれにあたります。出力は 1 件も書き換わっていないので、B は前のままで正しい状態です。
SQLビルダーの中間データとの違い
SQLビルダーの中間データは、データを保存せず、読むたびに手前の SQL をまとめて組み直して実行します。そのため古くなりようがなく、「更新されています」の警告は出ません。 印の説明も「作成成功」ではなく「最終実行: 成功」になり、最後に実行できたかどうかだけを表します。