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共通変数の削除

共通変数を組織から消します。取り込んでいるオブジェクトからも同時に外れるので、消す前に使われていないかを確かめてください。

操作

  1. トップページの画面構成から共通変数を選びます。

  2. 消したい共通変数の行のメニューから削除を選び、確認のダイアログで削除をクリックします。操作はほかのコンテンツと同じです。

消す前に確かめること

その変数を使っている設定は、実行したときに止まります。 処理設定・クエリ・データ出力先・通知の文面に $変数名 が残っていると、「変数: 変数名が設定されていないため処理を中断しました。」で中断します。どこで使われているかの一覧は出ないので、消す前に心当たりのあるオブジェクトを開いて、変数の一覧に並んでいないかを見てください。

消したあとで止まってしまったときは、次のどちらかで動きます。

  • 同じ名前の共通変数を作り直して、止まったオブジェクトで取り込み直す
  • そのオブジェクトだけで使うなら、同じ名前のローカル変数を作る

一時的に外したいだけのとき

特定のオブジェクトで使うのをやめたいだけなら、削除ではなく除外です。 共通変数そのものは残り、ほかのオブジェクトでは引き続き使えます。手順は共通変数のインポートにあります。

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