共有のしくみ
作ったオブジェクトを他の人にも見せたり、編集してもらったりできます。これを共有と呼びます。
作った直後は自分だけ
オブジェクトを作ると、こうなります。
- 作った人だけが管理者になります
- 他の人からは見えません(組織の管理者を除く)
他の人に見せるには、共有する・解除するが必要です。
共有するときに渡す権限
参照者・編集者・管理者の 3 段階です。どの操作にどの権限が要るかは操作に必要な権限にまとめてあります。
共有を変えられるのはトップ階層だけ
フォルダの中に入れたオブジェクトは、共有の相手を個別に変えられません。 そのフォルダの共有設定に従います。
| 置き場所 | 共有の相手を変えられるか |
|---|---|
| トップ階層 | ○ |
| フォルダの中 | ✕(フォルダ側で設定します) |
フォルダの中のものを開くと、共有ダイアログに「権限はトップ階層のフォルダ・オブジェクトしか設定できません。」と出ます。
自分の権限を確かめる
| 見る場所 | 説明しているページ |
|---|---|
| 一覧の権限の列 | トップページの画面構成 |
誰に共有しているか確かめる
| 見る場所 | 説明しているページ | 分かること |
|---|---|---|
| 共有ダイアログのアクセス可能なユーザー | 共有する・解除する | 相手の名前と権限 |
| 詳細ペインのアクセス可能ユーザー数 | 関連情報(詳細ペイン) | 人数だけ(誰かは出ません) |
一緒に共有されるもの・されないもの
| 一緒に共有されるか | 中身 |
|---|---|
| される | 分析プロジェクトを共有すると、その中のビジュアライズとデータエクスポートも一緒に共有されます |
| されない | 関連する別のオブジェクトは共有されません。たとえばスケジューリングを共有しても、そこで使っているデータソースや分析プロジェクトは共有されません |
相手が「開けない」と言う場合は、関連するオブジェクトが共有されていないことが多いです。
フォルダごと共有する
フォルダを共有すると、中のオブジェクトをまとめて共有できます。