オブジェクトを新規作成する
分析プロジェクトやデータソースなどのオブジェクトを新しく作ります。
操作
一覧の左上にある新規作成ボタンをクリックします(場所は画面上部の帯にまとめてあります)。ボタンの文字は「分析プロジェクトの新規作成」のように種類の名前が入ります。 作られるオブジェクトの種類は、いま開いているコンテンツタブで決まります。分析プロジェクトのタブを開いていれば分析プロジェクトが、データソースのタブを開いていればデータソースが作られます。
フォルダの中を開いた状態で作成すると、そのフォルダの中に作られます。
押したあとの進み方は種類で違う
名前を聞くダイアログだけで作れるのは分析プロジェクトとダッシュボードだけです。残りは作成画面に移るだけで、その画面で設定を終えるまでオブジェクトはできません。
| 種類 | 押したあと |
|---|---|
| 分析プロジェクト | 先に「分析プロジェクトに名前をつける」ダイアログが出ます。 名前を入力して作成を押すと作られ、その分析プロジェクトが開きます |
| ダッシュボード | 先に「ダッシュボードに名前をつける」ダイアログが出ます。 名前を入力して作成を押すと作られ、そのダッシュボードが開きます |
| データソース | データソースの作成画面に移ります |
| SQLビルダー | SQLビルダーの作成画面に移ります |
| スケジューリング | スケジューリングの作成画面に移ります |
| 通知 | 通知の作成画面に移ります |
| 共通変数 | 共通変数の作成画面に移ります |
必要な権限
作るもの自体ではなく、置き場所の権限で決まります。
| 置き場所 | 必要な権限 |
|---|---|
| トップ階層 | 組織の編集者以上 |
| フォルダの中 | そのフォルダの編集者以上 |
参照者としてしか参加していないフォルダの中には作れません。