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オブジェクトの削除

オブジェクトを完全に消します。

操作

1 つずつ削除する

  1. 一覧の行の右端にあるオブジェクトメニューをクリックし、削除を選びます。

    三点リーダーから削除を選ぶ
  2. 確認のダイアログが出ます。消えるものを必ず確かめてください。

    題には消すものの種類が入ります。 分析プロジェクトを選んでいれば「分析プロジェクトの削除」、ユーザーなら「ユーザーの削除」です。フォルダと中身を一緒に選んだときだけ、範囲を読み違えないように「オブジェクトの削除」に落ちます。

    削除の確認ダイアログ
  3. 削除を押します。元には戻せません。

    取り消しのきかない操作のボタンは赤です。 メニューの「削除」と同じ色で、普通の「適用」などとは見分けが付きます。

まとめて削除する

  1. 消したいものをオブジェクトのまとめて操作。

  2. 一覧の上に出てきた一括操作コマンドの削除をクリックします。

  3. 確認のダイアログで削除を押します。

まとめて削除したときの進み方

まとめて削除すると、確認のダイアログがそのまま進行の画面に変わります。選んだものが 1 行ずつ並び、1 行ごとに成功か失敗かの印が付きます。

1 つ失敗しても、残りは続けて処理されます。 失敗した行には理由が出るので、どれが消えなかったかはこの画面で分かります。

削除できない場合

次の場合は削除できず、メッセージが表示されます。検査の内容は種類ごとに違います。

対象状態出るメッセージ対処
分析プロジェクトワークフローを実行中ワークフローの実行中のため、削除できません実行が終わるまで待つか、実行を停止してから削除します
SQLビルダーワークフローを実行中実行中のワークフローがあるため削除できません同上
分析プロジェクトダッシュボードで使われているグラフがあるダッシュボードで使用されているビジュアライズが存在するため、プロジェクトを削除できません。先にダッシュボード側からそのグラフを外します
フォルダ中にオブジェクトが残っているフォルダ内にオブジェクトが存在するため、削除できません中身をすべて削除・移動してから、フォルダを削除します
すべて管理者でないオブジェクトの管理者権限がないため削除できませんそのオブジェクトの管理者に依頼します

実行中の言い回しが 2 つあるのは、分析プロジェクトだけ専用の文に差し替えているためです。1 つずつ削除しても、まとめて削除しても同じ文が出ます。アーカイブのときは「削除できません」が「アーカイブできません」に変わります。

削除すると他に影響が出るもの

分析プロジェクトを削除すると、その中で作った中間データも一緒に消えます。

その中間データを読み込んでいる別の分析プロジェクトがある場合、読み込み側のノードはエラーになります。 削除する前に、他から使われていないかを系譜で確認してください。

スケジュールが設定されている場合、そのスケジュールのステータスも自動で更新されます(起点が消えたものはエラーになります)。

必要な権限

管理者権限が必要です。

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