追加ストレージ
ストレージサイズ上限を増やすオプションです。契約情報画面のオプションセクションから、いつでも増減できます。
単位
1 ユニット = 500GB です。上限は 100 ユニット(50TB 相当)。
料金は次回の請求書に日割りで反映されます。
減らせる下限
欄には (0〜100) と書かれていますが、0 まで減らせるとは限りません。 今使っている量がプラン本体の容量を超えている分は、ユニットで埋めておく必要があります。
下限は「(今の使用量 − プラン本体の容量)を 500GB 単位で切り上げた数」です。たとえばプラン本体が 100GB で 600GB 使っているなら、(600 − 100) ÷ 500 = 1 で 1 ユニットまでしか減らせません。
下限を下回る数を入れて適用すると「現在の使用量を下回るユニット数には変更できません」と出ます。先に中間データ機能の概要から減らしてください。
使えるとき
| 契約の状態 | 増減 |
|---|---|
| 有効・ストレージ超過 | できる |
| 未払い | できない。 「追加ストレージは契約中のプランがある組織でのみ操作できます」と出る。先に支払いを済ませてください |
| 解約予定 | できない。 詳細に管理するが出ず、代わりに契約終了時に解除のバッジが付く。先に解約の取り消しをしてください |
| 無料トライアル中・解約済み・請求書払い | できない。 オプションのまとまりが出ない |
操作 nehanマネージャー
- 詳細に管理するをクリックして、変更の画面を開く
- 変更後のユニット数 (0〜100) に数を入れる
- 変更内容を確認をクリックして、金額の試算を見る
- 変更を適用をクリックする
やめるときはキャンセルをクリックします。成功すると「追加ストレージを変更しました。」と出ます。
画面に出る数字
| 行 | 中身 |
|---|---|
| 現在のユニット数 | いま契約しているユニット数 |
| 現在の使用量 / 上限 | 実際に使っている量と、追加分を含めた上限 |
| 変更後: 2 ユニット (1000 GB) | 入力した数から計算した上限 |
確認したときに出る金額
| メッセージ | 意味 |
|---|---|
| 次回請求書への加算予定差額 (proration) | 今回の請求に乗る日割りの差額 |
| 次回以降の月額 (現契約継続時) | 来月以降の月額 |
今と同じ数を入れると「現在のユニット数と同じです」と出て、適用できません。
出るメッセージ
| メッセージ | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 現在のユニット数と同じです | 今と同じ数を入れた | 違う数を入れる |
| 現在の使用量を下回るユニット数には変更できません | 減らせる下限より小さい数を入れた | 先にデータを減らす |
| 追加ストレージのユニット数が許容範囲外です | 0 未満か 100 を超えた | 0〜100 で入れ直す |
| 追加ストレージは契約中のプランがある組織でのみ操作できます | プランが有効でない(未払い・解約済みなど) | 先に契約の状態を直す |
| 解約予約中のため追加ストレージは変更できません。先に解約予約を取り消してください | 解約を予約している | 解約の取り消しをしてから |
| 他の操作と競合しました。時間をおいて再度お試しください | 同じ組織で同時に操作した | 少し待ってやり直す |
| 追加ストレージの変更に失敗しました。時間をおいて再度お試しください | 決済側でつまずいた | 少し待ってやり直す |
| 追加ストレージの内部反映に失敗しました。Stripe 側は反映済みのため、サポートが手動で同期します。しばらくお待ちください | 決済側は済んだが nehan 側に書けなかった | 操作をやり直さないでください。 そのままお待ちください |
| 追加ストレージの設定がありません。サポートまでお問い合わせください | 組織にオプションの価格が結び付いていない | support@nehan.io へ連絡する |
一覧での見え方
オプションのセクションには「追加ストレージ 1000 GB」のように出ます。何も付けていなければ「オプションはありません」です。
契約終了時に外す予定のオプションには契約終了時に解除のバッジが付きます。
ストレージ超過で止まったとき
オプションを買えば、その場で使えるようになります。 データを減らして解消する場合は、nehan が毎日まとめて使用量を数え直すので、翌日に自動で戻ります。
利用できない状態の画面 支払いやストレージの問題で組織が止まると、ログインしても専用の画面だけが出ます。