関連情報(詳細ペイン)
一覧で行をフォーカスすると、画面の右側にそのオブジェクトの情報が出ます。
1. そのオブジェクト自身のこと
ペインの上半分です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | フォーカスしているオブジェクトの名前。右の鉛筆からオブジェクト名の変更できます。分析プロジェクト・データソース・SQLビルダー・ダッシュボードでは、左に系譜を開くボタンも出ます |
| アクセス可能ユーザー数 | このオブジェクトを開ける人数(自分を含む) |
| 作成者 | 作った人。氏名が登録されていなければメールアドレス、退職などでユーザーが消えている場合は削除されたユーザーと出ます |
フォーカスしているオブジェクト自身の権限や作成日・更新日は、ここには出ません。一覧の行で確認します。自分の権限は一覧の権限の列、日付は作成日と更新日の列です(トップページの画面構成)。
2. つながっている別のオブジェクト
ペインの下半分です。このオブジェクトと関係のあるものが種類ごとに並びます。種類の右の数字が件数で、0 件の種類も表示されます。
分析プロジェクトをフォーカスすると、次の種類が出ます。
| 種類 | どういう関係か |
|---|---|
| 参照データソース | この分析プロジェクトが読み込んでいるデータソース |
| 関連SQLビルダー | 読み込んでいるデータソースのもとになった SQLビルダー |
| 関連接続情報 | そのデータソースが使っている接続情報 |
| 出力ダッシュボード | この分析プロジェクトのグラフを載せているダッシュボード |
| データエクスポート | この分析プロジェクトから出力しているエクスポート |
| 登録スケジュール | この分析プロジェクトを実行対象にしているスケジュール |
| 利用共通変数 | この分析プロジェクトで使っている共通変数 |
種類の呼び方は、どれをフォーカスしているかで変わります。 たとえばデータソースをフォーカスすると、同じ関係が「利用先分析プロジェクト」という名前で出ます。分析プロジェクトから見れば「参照データソース」、データソースから見れば「利用先分析プロジェクト」です。
名前を押すと、そのオブジェクトのページに移動します。
名前の右にある ⓘ にカーソルを合わせると、その相手の詳しい情報が出ます。 出るのはあなたの権限・作成者・作成日・更新日の 4 つです。カーソルを合わせたときに取りに行くので、一瞬「読み込み中…」と出ることがあります。
開く権限がない相手は、名前の代わりに「権限がありません」と出ます。 名前も ⓘ も出ません。
1 つの種類に出るのは 3 件までです。 4 件以上あるときは すべて見る > が付きます。押すとその種類だけの一覧に切り替わります。ペインの上にある種類のアイコンを押しても同じです。
関係をたどって調べる
「このデータソースを消したら何が壊れるか」を調べたいときは、系譜を使うと関係を図で追えます。