コンテンツごとにできること
共有できるのは次の 9 つです。
分析プロジェクト / データソース / SQLビルダー / 接続情報 / 通知先 / 共通変数 / ダッシュボード / スケジューリング / 通知
どのコンテンツでも同じこと
| 操作 | 管理者 | 編集者 | 参照者 |
|---|---|---|---|
| ページを開いて中を見る | ○ | ○ | ○ |
| ページの中の操作(作る・直す・実行する) | ○ | ○ | ✕ |
| 名前を変える | ○ | ○ | ✕ |
| 削除する | ○ | ✕ | ✕ |
| 共有の相手を変える | ○ | ✕ | ✕ |
参照者は見るだけ、編集者は直せるが消せない、管理者は消せるし共有も変えられる。この 3 つで覚えてください。
参照者でもできること
他の機能から「使う」のは参照者でもできます。 自分では直せなくても、材料として使えるということです。
| コンテンツ | 参照者でもできること |
|---|---|
| 分析プロジェクト | スケジューリングの実行対象にする / ダッシュボードにグラフを追加する |
| データソース | 分析プロジェクトに読み込む / スケジューリングの実行対象にする |
| 接続情報 | データソースを作るときに使う |
| 通知先 | 通知の宛先に指定する |
| ダッシュボード | スケジューリングの実行対象にする |
| スケジューリング | 通知のきっかけ(トリガー)に指定する |
分析プロジェクトだけの例外
分析プロジェクトを共有すると、その中で作ったビジュアライズとデータエクスポートも一緒に共有されます。 個別に共有する必要はありません。