オブジェクトの複製
既にあるオブジェクトをコピーして、同じ内容のものをもう 1 つ作ります。
操作
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一覧の行の右端にあるオブジェクトメニューをクリックし、複製を選びます。
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階層指定ダイアログが「複製する階層を選択してください」という題で開きます。コピーの置き場所を選びます。
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この階層に複製を押すと、その場所にコピーができます。
複製できるもの
| 複製できる | 複製できない |
|---|---|
| 分析プロジェクト | フォルダ |
| データソース | 共通変数 |
| SQLビルダー | 通知先 |
| ダッシュボード | 接続情報 |
| スケジューリング | データエクスポート |
| 通知 |
フォルダを選んだときは、メニューに複製が表示されません。複製できない 4 つの一覧では、そもそも行のメニューに複製が並びません。
コピーに引き継がれないもの
| 中身 | コピーでどうなるか |
|---|---|
| 共有の相手 | 引き継がれません。複製した人だけが管理者になります |
| 名前 | うしろに「のコピー」が付きます。通知だけは元のまま |
| 分析プロジェクト・SQLビルダーのノードの実行結果 | 未実行に戻ります。コピーを開いて実行し直してください |
| スケジューリングの状態 | 元が正常でも警告から始まります |
元のオブジェクトを見られた人も、コピーは見られません。 見せたい相手には共有する・解除するで改めて共有してください。
読み込み中のデータソースは複製できない
データソースが読み込みの最中だと複製できず、次のメッセージが出ます。
現在読み込み中のデータソースはコピーできません
読み込みが終わってからもう一度試してください。
必要な権限
2 つの権限が両方必要です。
| 対象 | 必要な権限 |
|---|---|
| 元のオブジェクト | 参照者以上 |
| コピーの置き場所 | トップなら組織の編集者以上/フォルダならそのフォルダの編集者以上 |
元を見られるだけでは足りず、置き場所に作る権限も要ります。