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Google Analytics4

Google Analytics4 上のデータをデータソースとして登録できます。


必要な情報

接続情報(必須)

接続情報を参照ください。

プロパティ ID(必須)

Google Analytics の画面を開き、左下の歯車アイコンをクリックし「プロパティ設定」内に ID が記載されています。

プロパティID

期間指定(必須)

データを取得する期間を指定します。

選択できる期間説明
今日本日 1 日分のデータを取得できます
昨日〜今日2 日分のデータを取得できます
直近 1 週間昨日以前 7 日分のデータを取得できます
直近 10 日間昨日以前 10 日分のデータを取得できます
直近 1 ヶ月昨日以前 30 日分のデータを取得できます
直近 3 ヶ月昨日以前 90 日分のデータを取得できます
直近 6 ヶ月昨日以前 180 日分のデータを取得できます
直近 1 年昨日以前 365 日分のデータを取得できます
直近 3 年昨日以前 1,095 日分のデータを取得できます
自分で指定任意の始点と終点日付を指定して期間を設定できます

取得するデータの種類と対応するディメンション・メジャー(必須)

データの種類: 集客

このデータでは以下のようなことができます。

  • トラフィックソースやキャンペーンに基づいたデータの取得
  • 特定の期間や条件におけるトラフィックの動向の分析
ディメンジョンの例
  • source: トラフィックのソース (例: google, facebook)
  • medium: トラフィックの媒体 (例: organic, cpc, referral)
  • campaign: キャンペーン名
  • adContent: 広告の内容やバージョン
  • keyword: キーワード
  • landingPagePath: ランディングページの URL
メジャーの例
  • sessions: セッション数
  • newUsers: 新規ユーザー数
  • pageviews: ページビュー数
  • bounceRate: バウンス率
  • avgSessionDuration: 平均セッション時間
  • goalCompletions: ゴール完了数

データの種類: アクティブユーザー

このデータでは以下のようなことができます。

  • アクティブユーザー数やその動向の取得
  • 指定した期間や条件に基づくアクティブユーザーの分析
  • オーディエンスやユーザーセグメントに関する情報の取得
ディメンジョンの例
  • userType: ユーザータイプ (新規ユーザー or 既存ユーザー)
  • userAgeBracket: ユーザーの年齢層
  • userGender: ユーザーの性別
  • deviceCategory: 使用デバイスのカテゴリ (デスクトップ、モバイル、タブレット)
  • continent: 大陸
  • country: 国
  • region: 地域
メジャーの例
  • activeUsers: アクティブユーザー数
  • newUsers: 新規ユーザー数
  • 1dayActiveUsers: 1 日間のアクティブユーザー数
  • 7dayActiveUsers: 7 日間のアクティブユーザー数
  • 28dayActiveUsers: 28 日間のアクティブユーザー数

データの種類: ユーザー属性

このデータでは以下のようなことができます。

  • ユーザーの基本属性や行動に関するデータの取得
  • ユーザーの年齢、性別、地域などのセグメンテーションに基づくデータの分析
ディメンジョンの例
  • userType: ユーザータイプ (例: 新規ユーザー or 既存ユーザー)
  • userAgeBracket: ユーザーの年齢層
  • userGender: ユーザーの性別
  • interestAffinityCategory: 興味/趣味のカテゴリ
  • interestInMarketCategory: 市場の関心カテゴリ
  • geoCity: ユーザーの都市
  • geoRegion: ユーザーの地域
  • deviceCategory: 使用デバイスのカテゴリ
メジャーの例
  • users: ユーザー数
  • newUsers: 新規ユーザー数
  • sessionsPerUser: ユーザーあたりのセッション数
  • avgSessionDuration: 平均セッション時間
  • bounceRate: バウンス率

データの種類: エンゲージメント

このデータでは以下のようなことができます。

  • ユーザーのサイトやアプリ内でのエンゲージメントに関するデータの取得
  • セッションの長さ、ページ閲覧数など、ユーザーのエンゲージメントの深さを分析
  • エンゲージメントに関連するイベントや行動のトラッキング
ディメンジョンの例
  • eventName: イベントの名称
  • eventCategory: イベントのカテゴリ
  • eventAction: イベントのアクション
  • eventLabel: イベントのラベル
  • pagePath: アクセスされたページのパス
  • pageReferrer: 参照元ページの URL
  • pageLocation: 現在のページの URL
メジャーの例
  • engagementRate: エンゲージメント率
  • engagementTime: エンゲージメント時間
  • totalEngagementTime: 合計エンゲージメント時間
  • eventsPerSession: セッションあたりのイベント数
  • avgEngagementTimePerEvent: イベントごとの平均エンゲージメント時間

データの種類: イベント

このデータでは以下のようなことができます。

  • ユーザーのサイトやアプリ内でのイベントに関するデータの取得
  • 特定のイベントの発生回数、イベントに関連するパラメータの値などを確認
  • イベントをトリガーとしたエンゲージメントやコンバージョンの分析
ディメンジョンの例
  • eventName: トラッキングされたイベントの名前
  • eventCategory: イベントのカテゴリ (カスタムイベントで設定される場合があります)
  • eventAction: イベントのアクション (カスタムイベントで設定される場合があります)
  • eventLabel: イベントのラベル (カスタムイベントで設定される場合があります)
  • eventSource: イベントのソース (例: “app”, “web”)
メジャーの例
  • eventCount: イベントの発生回数
  • uniqueEvents: 一意のイベント数
  • eventValue: イベントの値 (特定のイベントに関連付けられた数値)

データの種類: ゲームイベント

このデータでは以下のようなことができます。

  • プレイヤーのゲーム内での行動やエンゲージメントに関するデータの取得
  • ゲームの進行状況、成果、モネタイゼーションの指標を分析
  • カスタムゲームイベントのトラッキング
ディメンジョンの例
  • eventName: トラッキングされたゲームイベントの名前
  • levelName: ゲームのレベルやステージの名前
  • characterUsed: 使用されたキャラクターやアバターの名前
  • roundNumber: ゲームのラウンド番号
メジャーの例
  • eventCount: ゲームイベントの発生回数
  • levelStart: レベル開始の回数
  • levelEnd: レベル終了の回数
  • levelUp: レベルアップの回数
  • realMoneyPurchase: 実際のお金での購入イベント数

データの種類: 収益化

このデータでは以下のようなことができます。

  • ユーザーによる購入や収益に関連するイベントのデータの取得
  • トータル収益、平均収益などのキーメトリクスの分析
  • イベントごとの収益や商品ごとの収益の詳細な分析
ディメンジョンの例
  • eventName: トラッキングされた収益化イベントの名前
  • productId: 購入された商品やサービスの ID
  • productName: 購入された商品やサービスの名前
  • productCategory: 商品やサービスのカテゴリ
  • currencyType: 取引の通貨タイプ
  • transactionId: トランザクション ID
メジャーの例
  • totalRevenue: トータル収益
  • purchaseRevenue: 購入からの収益
  • refundAmount: 払い戻し額
  • taxAmount: 税金額
  • shippingCost: 配送コスト
  • itemQuantity: 購入されたアイテムの数量

データの種類: ユーザー環境

このデータでは以下のようなことができます。

  • ユーザーの使用しているデバイスやブラウザ、OS の情報の取得
  • さまざまなデバイスやブラウザでのユーザーエンゲージメントの分析
  • 最適化やデバッグのための情報収集
ディメンジョンの例
  • deviceCategory: デバイスのカテゴリ (例: desktop, mobile, tablet)
  • deviceBrand: デバイスのブランド名
  • deviceModel: デバイスのモデル名
  • browser: 使用されているブラウザ (例: Chrome, Firefox)
  • browserVersion: ブラウザのバージョン
  • operatingSystem: 使用されているオペレーティングシステム (例: iOS, Android, Windows)
  • operatingSystemVersion: OS のバージョン
  • mobileDeviceBranding: モバイルデバイスのブランド名
  • mobileDeviceModel: モバイルデバイスのモデル名
メジャーの例
  • users: ディメンジョンに基づくユーザー数
  • newUsers: 新規ユーザー数
  • sessions: セッション数
  • bounceRate: バウンス率
  • avgSessionDuration: 平均セッション時間

オーディエンス

一部の「取得するデータの種類」では、オーディエンスを選択し、取得するデータの対象を絞り込むことができます。
初期状態では下記のオーディエンスを選択可能です。

  • 全ユーザ
  • 購入者

カスタム

独自のディメンジョンを設定する場合は、フォームから選択することはできません。
直接入力し、エンターキーをクリックすることで設定ができます。