列の型変更
この機能を使用すると、データ内の列の型を変更できます。
例えば、日付として認識されていない列がある場合、この機能を使って正しい日付形式に変換できます。
数値が文字列として入力されている場合も、数値型に変更することが可能です。
これにより、データの整合性を高め、分析の正確性を向上させることができます。
入出力定義
| 定義 | 内容 |
|---|---|
| 入力 | データ |
| 出力 | データ |
サンプル
1. 数値型に変更する 文字列として認識されている数値を、数値型に変換します。
2. 日付型に変更する 文字列として認識されている様々な日付形式を、日付型に変換します。
仕様補足
型変更の仕様
どのような文字列がどの型に変更できるかは、データソースでの型の指定と共通の仕様です。
列型の仕様を参照してください。
日付形式の指定
日付・日付時間・時間の型に変更する際、形式によっては自動で変換できますが、形式を指定しないといけない場合があります。
形式を指定するとはつまりデータにはこういう形式で入っていますよというのを nehan に伝えていただく、ということです。
日付形式を指定するを ON にすると、対象列の日付形式をプルダウンから選択できます。
あらかじめ代表的な形式が用意されており、当てはまるものがない場合は自分で指定するを選んで直接入力します。
形式の書き方は日付フォーマットの仕様を参照してください。
エラーを無視する
オプションのエラーを無視するを ON にすると、変換できなかった値を欠損値にしたうえで処理を完了します。
nehan が扱える範囲を超えた日付が含まれている場合も、エラーで止まらず欠損値になります。