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データ選択ダイアログ

分析するデータを選択する機能におけるデータ選択ダイアログの操作方法を説明します。


画面構成

データ選択画面

1. データカテゴリ選択タブ

配置するデータのカテゴリを選択するためのタブです。

タブ名説明
データソースデータソース一覧を表示
中間データ分析プロジェクト内で作成した中間データ一覧を表示
サンプルnehan 社が用意しているサンプルデータ一覧を表示

2. データ一覧エリア

「データカテゴリ選択タブ」で選択したカテゴリに応じたデータ一覧が表示されます。

画面詳細

データリスト

2-1. 選択ステータス

データ選択に際して、選択状態を示すアイコンが表示されます。

ステータス表現説明
読み込み済み緑丸アイコン点灯この分析プロジェクトで読み込み済みの場合表示
データソースエラー赤丸アイコン点灯データソース、中間データでエラーが出ている場合表示
循環参照エラー赤丸アイコン点灯+背景グレー表示読み込むことで循環参照する場合表示

2-2. 選択表現

クリックして選択したデータは背景が青色に変化し「データ詳細エリア」に詳細が表示されます。

データソースタブ

トップページ上オブジェクト一覧と同様の形式で表示されます。

中間データタブ

以下の列が表示され、各列のヘッダーをクリックするとソートできます。

列名説明
ステータス読み込み済み、エラー状態を示すアイコン
中間データ名中間データの名前
作成元ワークフロー中間データを作成したワークフローの名前
作成日時中間データの作成日時
更新日時中間データの最終更新日時

サンプルタブ

以下の列が表示され、各列のヘッダーをクリックするとソートできます。

列名説明
サンプル名サンプルデータの名前
説明サンプルデータの説明

3. データ詳細エリア

選択したデータの詳細情報を表示します。
データソース上プレビューフィールドと同様の形式で表示されます。


4. 実行コマンド

ボタン名説明
読み込む選択したデータを読み込み、ノードに反映する
キャンセル選択したデータを読み込まず、ダイアログを閉じる

5. 閉じるボタン

選択を破棄して画面を閉じます。 ダイアログ外をクリックしても同様の動作をします。