nehan の中に置けるデータの大きさには上限があります。これをストレージサイズ上限と呼び、契約プランで決まります。
何が数えられるか
| 分類 | 数える対象 |
|---|
| データソース | 登録したデータソースが持っているデータサイズ(上げたファイルを含む) |
| 分析プロジェクト | ノードごとに持っているデータサイズ |
| 分析プロジェクト | ノードの出口(ポート)が持っているデータサイズ |
| 分析プロジェクト | その分析プロジェクトで作ったグラフのデータサイズ(ビジュアライズ) |
今どのくらい使っているか
データストレージ状態で見られます(nehanマネージャーのみ)。
| 使用量 | 画面の表示 |
|---|
| 上限の 80% 以下 | 通常 |
| 80% を超える | 警告 |
| 上限を超える | エラー |
外れたとき
| やり方 | 戻るまで |
|---|
| 追加ストレージを買う(1 単位 500GB) | すぐ |
| データを減らす | 翌日のバッチ |
減らし方
| やること | 効き方 |
|---|
| 使っていないノードを消す | ノードが持つデータが消える |
| 使っていないデータソースを消す | 上げたファイルごと消える |
| 使っていないグラフを消す | グラフが持つデータが消える |
| 取り込む段階で列や行を絞る | 最初から小さく入る |
| 使っていない分析プロジェクトを消す | 中のノード・ポート・グラフの分がまとめて消える |
上限がない場合
nehan on 御社AWSの環境では、データが御社の AWS にあるためこの上限はありません。
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