API機能
分析プロジェクトで組んだデータの流れを、nehan の外から呼べるようにする有償オプションです。外のシステムから実行を指示し、結果を受け取れます。
増えるもの
契約すると、分析プロジェクトの機能一覧に API開発 のまとまりが増え、その中に APIエンドポイント のノードが出ます。
| 決まり | 中身 |
|---|---|
| つなぐ場所 | 結果を外に出したいノードの後ろ |
| 入力 | 入力データ が 1 つ |
| 出力 | ありません。 後ろに別のノードはつなげず、流れの終端になります |
| 設定 | エンドポイントURL の 1 欄だけ。読み取り専用なので、コピーして使います |
| URL の決まり方 | URLを発行するを押して発行します。自分で決めることはできません |
ボタンの下に ※実行すると、URLが発行されます と出ます。
ノードの置き方は分析プロジェクトにあります。
契約していないとき
API開発のまとまりごと、機能一覧に出ません。 使えないボタンが出るのではなく、最初から見えません。
外れたとき
| 症状 | 原因 | どうするか |
|---|---|---|
| 機能一覧に API開発 がない | オプションを契約していない | 契約を窓口へ確認する |
| エンドポイントURL が空のまま | ご利用の環境で発行されていない | ユーザーサポートから問い合わせる |
| APIエンドポイントの後ろにノードをつなげない | このノードには出力がない | 外に出す前の段で枝を分ける |
| 画面を英語にしても APIエンドポイント が日本語のまま | APIエンドポイント / エンドポイントURL / URLを発行する の 3 つは翻訳の対象に入っていない | そのまま読んでください |