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スケジュールの作成

スケジュールの作成は、分析プロジェクト内ヘッダの「スケジューリング」ボタンから設定します。

設定項目は

  • スケジュール名
  • 実行対象ワークフロー
  • 実行スケジュール

の3点です。

実行対象ワークフローは、下記動画の場合、

  1. 「前処理1」ワークフローを実行する。実行完了
  2. 「前処理2」ワークフローを実行する。実行完了
  3. 「結合」ワークフローを実行する。実行完了

というステップで自動実行します。

スケジュール実行の順番を変更する

ワークフローを並列で実行する

下記の動画の場合、

  1. 「前処理1」と「前処理2」ワークフローを同タイミングで実行する。実行完了
  2. 「結合」ワークフローを実行する。実行完了

となります。

このように、お互いにデータが依存していない独立したワークフローであれば、並列実行を行ったほうがスケジュール実行は早く終わります。

仕様補足

  • リトライは、設定したワークフローの中でエラーノードが発生した際に、5分間隔でエラーノードを再実行します。
  • リトライ回数は最大12回まで設定できます。
  • 主に、データソースの更新がうまくいかななかった場合の保険として設定するケースが多いです。
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