目次

ステップのエラーをスキップする

概要

複数ステップを設定した場合、途中でエラーが出ても、関連がないステップは実行してほしい場合があります。

例えば、

  1. データソースの更新ステップ
  2. レポートA更新ステップ
  3. レポートB更新ステップ
  4. データエクスポートステップ

というような4ステップを設定した場合、仮にステップ2でエラーが発生した場合、スキップ設定がなければ実行は失敗となります。

つまり、ステップ3,4は実行されません。

エラースキップ設定をステップ2に行っておけば、エラーが発生しても、3,4は実行され、再実行の手間が最小限で済みます。

図解

エラースキップしない場合

分析プロジェクト1でエラーが起きた場合、スケジュールは失敗となる。

分析プロジェクト2以降は実行されない。

エラースキップする場合

ステップ2をエラーステップ設定しておけば、分析プロジェクト1でエラーが発生しても、ステップ2はエラー以降実行されないが、ステップ3は実行することができる。

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