目次

チェインデータソース

概要

分析プロジェクト内で作成したデータを、エクスポートノードを用いて、データソース化することができます。

この機能を「チェインデータソース」と呼びます。

  • 生データを前処理してきれいにしたデータを組織内に共有したい
  • 前処理分析プロジェクト、集計プロジェクト、とプロジェクト分けるが、データは引き継いで分析したい

といったケースに有効です。

作成方法

分析プロジェクト内のエクスポートノード内で「チェインデータソース」を選択し、データソース名を入力し、実行することで作成できます。

チェインデータソースページ

データソース一覧、データソースページでのチェインデータソースの特徴について記載します。

  • データタイプは「チェイン」と表示
  • データソースページではデータの閲覧のみ可能(読み込み、などは不可)

チェインデータソースのステータス

ステータスは、原則分析プロジェクト内のエクスポートノードと同期します。

エクスポートノードのステータス チェインデータソースのステータス
成功 成功
警告 成功
失敗 失敗

チェインデータソースの削除

分析プロジェクトのエクスポートノードが削除されると、合わせてチェインデータソースも削除されます。

チェインデータソース名の変更

分析プロジェクトのエクスポートノードにて付与している名前を変更することで、チェインデータソース名を変更できます。

チェインデータソースの権限

チェインデータソースの権限は、分析プロジェクトの権限と同期しません。

ゆえに、必要に応じてデータソース一覧にて、別途共有設定をお願いいたします。

チェインデータソースのエクスポート元を確認したい

系譜をご確認ください。

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