目次

JSONファイル読み込みの注意

ファイル系データソースにて、JSONファイルをデータソース化可能ですがいくつか注意点があるため下記に記載いたします

基本仕様

JSON形式をテーブル形式に自動的に変換し、データソース化します。

JSON内の「key」が列名に「value」が行内セルに入ります。

ネストされたJSON

データソースの読み込みは、第一階層の「key」「value」をテーブル形式にする機能です。

ゆえに、ネストされたJSONのネスト部分についてはパースされず、列内の値がJSON、というデータソースが発生しえます。

このJSON列については、分析プロジェクト内の「JSON列の展開」機能にて展開可能です。

JSONのフォーマット

ひとえにJSONと言っても色々な表記がありますが、nehanでデータ化できるのは下記のフォーマットのみです。

  • 行と行の区切りは改行コードであること(”\n”)
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