目次

Google Drive

Google Drive上のデータをnehanに取り込み、データソース化することができます。
複数ファイルを一括で取り込むこともできます。

事前設定

対象のGoogle Driveのファイルまたはフォルダの共有設定を行います。
詳細はGoogle系サービスのJSON発行と共有方法を参照してください。

必要な情報

接続情報(必須)

対象のURL(必須) 

Google DriveのURLをそのまま貼り付けてください

共有ドライブのURL(共有ドライブ内の場合必須)

共有ドライブを利用する場合は対象のURLのトップのフォルダを指定してください
(記入例)
対象フォルダが「開発 > テスト > nehanテスト」の場合
対象のURL:「nehanテスト」フォルダ内で表示されているURL
共有ドライブのURL:「開発」フォルダ内で表示されているURL

ファイル名のプレフィックス(任意)

ファイル名に先頭一致するファイルを一括で取得し、データソース化が可能です。

ファイル名のサフィックス(任意)

AmazonS3と同様のオプションです。S3をご参照ください。

新規作成

  1. 必要情報をセット
  2. 「読み込み」または「読み込んで保存」ボタンを押してデータを取り込み
  3. 「データソース名」に名前を入力
  4. 再度「読み込んで保存」ボタンを押してデータソースとして保存
注意
フォルダ内にスプレッドシートなど読み込み対象外のファイルタイプが保存されているとエラーになります。

サンプル

(準備中)

仕様補足

  • 読み込めるファイルタイプはファイルアップロードと同様です。
    詳細はファイルアップロードを参照ください。
  • ファイル形式の自動判定を行います。
  • 各列の名前や型を変更することができます。
  • データソースの作成時、対象のURL内の下層フォルダを含むすべてのデータを参照します。
    そのため、下層フォルダのデータのみ抽出を行いたい場合は、下層フォルダのURLを対象URLに指定し、読み込みを行ってください。
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