目次

中間データ機能でデータを別ワークフローに受け渡す

中間データ機能を利用することで、ワークフロー間でデータが受け渡すことができます。

処理結果を中間データとして出力する

中間データを別ワークフローで読み込む

注意

中間データを読み込んでいるワークフローを複製した際の挙動について記述します。
具体的には、複製先でエクスポート->読み込みのリンクがどうなるか、についてです。

ワークフローを同一分析プロジェクト内で複製した場合

リンクは保持されます。

ワークフローを別分析プロジェクトに複製した場合

リンクは解除され、複製先の中間データ読み込みノードは、データ未選択状態になります。

分析プロジェクトを複製した場合

複製先で、結びつきは保持されます。

補足

中間データは、中間データをエクスポートしているノードが削除されない限り、削除されません。

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