目次

共通変数とは

背景

変数は、分析プロジェクト、データソース、SQLビルダーでそれぞれ作成が可能ですが、下記のように、同じ変数であってもいちいち各コンテンツで作る必要があり、大変面倒です。

また、変数の定義を変更するのも一つずつやる必要があり、非効率的です。

共通変数

そのため、全コンテンツを横断し、利用できる「共通変数」機能を用意しています。

共通変数を定義しておけば、各コンテンツではインポートして利用ができ、作成の手間、変更の手間を削減することができます。

インポートと除外

共通変数は、各コンテンツで「インポート」してはじめて利用が可能です。また、利用しない場合は「除外」もできます。

共通変数化

共有変数はもちろん、一覧画面で新規作成できますが、コンテンツ内の変数を共通変数に昇格させることもできます。

これを「共通変数化」と呼びます。

 

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