目次

nehanで扱えるデータ量

原則、プランに応じて扱えるデータ量は変わります。

nehanにおけるデータの処理は、クラウドサーバで行っています。

つまり、サーバのスペック、具体的にはメモリサイズで、扱えるデータ量が決まります。

データソースの作成

データソース作成時にもメモリを使います。

サーバスペックから逆算して、おおよその上限目安を設けております。

極端な例を挙げると、5GBのメモリを積んだサーバに10GBのデータはアップロードできません。

大きなデータをnehanデータソースとして扱いたい場合のために、SQLビルダーを用意しており、データを加工・圧縮してデータ数を削減したものを、データソースに登録することを推奨しています。

注意
「CSVアップロード」のみ、5GBが上限です。

分析プロジェクトでのデータ処理

ノードの実行処理においては、

  • 処理するデータの量
  • 処理する内容

に応じてメモリを使います。

データの量は行数・列数で単純に決まるものではなく、どういうデータが入っているのかでも決まってきますし、列選択などは比較的軽量な処理ですが、例えばデータの結合は場合によって大きくメモリを使う、など処理によって変わります。

なので、一概にどのくらいのデータをどの程度使えるのかは断定できません。

トライアルでの利用状況や、サーバの負荷レポートなどを鑑みてご提案しております。

この記事は役に立ちましたか?
はい いいえ
この記事は役に立ちましたか?
はい いいえ