目次

データ型

データ型とは、列ごとに必ず付与される情報です。

型の一覧

分析プロジェクト

型は4つ存在します。

  • 文字列型(例えば、”男性”のようなテキスト情報が入った列)
  • 数値型(例えば、売上などの数値情報が入った列)
  • 日付型(2020年1月1日)
  • 日付時間型(2020年1月1日 10時10分10秒)
型名 説明 補足 アイコン
文字列型 “男性”のようなテキスト情報が入った列  
数値型 売上などの数値情報が入った列
日付型 “2020年1月1日”のような日付情報が入った列 nehan内での表示形式は”2020-01-01″の形式で固定です。

nehanで扱える日付の範囲は 1677-09-21 ~ 2262-04-11 です。

日付時間型 “2020年1月1日 12:00:”のような日付+時間情報が入った列 nehan内での表示形式は”2020-01-01 12:00:00″の形式で固定です。

nehanで扱える日付時間の範囲は  1677-09-21 00:12:43 ~ 2262-04-11 23:47:16 です。

SQLビルダー

SQLビルダーでは、データベースで定義されている型の都合上、型の種類が増えます。

bool型、array型、json型などがありますが、現在アイコン化ができておらず、すべてで表示されてしまいます。

型アイコンの追加実装までしばしお待ち下さい。

型の制限

当たり前ですが、文字列型の列の値を合計・平均、など行うことはできません。

各機能で利用できるデータ型は決まっています。

型の特別機能

特に、日付データを日付・日付時間の型にしておくと、「日付列の操作」カテゴリの処理が利用できたり、ビジュアライズ機能で軸の粒度を日毎・月毎・年毎に切り替えられたり、と利便性が高まります。

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