目次

データ型

データ型とは、列ごとに必ず付与される情報です。

型の一覧

分析プロジェクト

型は5つ存在します。

  • 文字列型(例えば、”男性”のようなテキスト情報が入った列)
  • 数値型(例えば、売上などの数値情報が入った列)
  • 日付型(2020年1月1日)
  • 日付時間型(2020年1月1日 10時10分10秒)
  • 時間型(10:00:00)
型名 説明 補足 アイコン
文字列型 “男性”のようなテキスト情報が入った列  
数値型 売上などの数値情報が入った列
日付型 “2020年1月1日”のような日付情報が入った列 nehan内での表示形式は”2020-01-01″の形式で固定です。

nehanで扱える日付の範囲は 1677-09-21 ~ 2262-04-11 です。

日付時間型 “2020年1月1日 12:00:”のような日付+時間情報が入った列 nehan内での表示形式は”2020-01-01 12:00:00″の形式で固定です。

nehanで扱える日付時間の範囲は  1677-09-21 00:12:43 ~ 2262-04-11 23:47:16 です。

時間型 “12:00:00″のような時間情報が入った列 nehanで扱える時間の範囲は00:00:00.000000 ~ 23:59:59.999999です。

SQLビルダー

SQLビルダーでは、データベースで定義されている型の都合上、型の種類が増えます。

bool型、array型、json型などがありますが、現在アイコン化ができておらず、すべてで表示されてしまいます。

型アイコンの追加実装までしばしお待ち下さい。

ビジュアライズ

ビジュアライズでは、型により設定した軸の表示形式をカスタムすることができます。
下記がカスタム可能な型とフォーマット一覧です。

型名 フォーマット
日付型 %Y-%m-%d
時間型 %H:%i:%S

ビジュアライズでの設定方法はビジュアライズ機能の各グラフ設定をご参照ください。

型の制限

当たり前ですが、文字列型の列の値を合計・平均、など行うことはできません。

各機能で利用できるデータ型は決まっています。

型の特別機能

特に、日付データを日付・日付時間の型にしておくと、「日付列の操作」カテゴリの処理が利用できたり、ビジュアライズ機能で軸の粒度を日毎・月毎・年毎に切り替えられたり、と利便性が高まります。

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