目次

折れ線グラフ

概要

  • 折れ線グラフは、データの増減を見るのに適したグラフです。
  • 凡例列を指定することで、複数折れ線グラフを作成することができます。
  • 横軸に日付型の列を設定することで、日付の粒度が選択可能です。
    また、横軸に日付型・日付時間型・時間型の列をセットすると日付グラフが適用されます。
  • 縦軸の集計が可能です。
  • 縦軸の2軸化が可能です。(「軸」タブにて設定可能)
  • データが欠損している部分のグラフ表示方法を選択できます
  • 日付型、時間型の表示形式をカスタムすることが可能です。
    フォーマットはデータ型の「ビジュアライズ」をご参照ください。

日付グラフ使用時の注意点

日付グラフでは、横軸の表示形式に設定した単位ごとに線が引かれるようになります。
例えば表示形式が「日」の場合、

  • データが1日おきになっている -> 線が引かれる
  • データが3日おきになっている -> 線が引かれない

となるので、表示形式を「月」や「年」とすると線が繋がります。

ただし、3日や1週間おきなどのデータも表示オプションの「データがない部分もグラフを表示する」を有効にすると表示されるので、ぜひこちらもご活用ください。

サンプル

シンプルな折れ線グラフ

グラフ内で集計した折れ線グラフ

凡例付き折れ線グラフ

凡例付き折れ線グラフ(複数縦軸)

2軸化

データポイントの設定

線タイプの設定

データが欠損している部分のグラフ表示方法切り替え

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