目次

Amazon S3

AmazonS3上のデータをnehanに取り込み、データソース化することができます。

複数ファイルを一括で取り込むこともできます。

注意
2021.06.17リリースにて、データソース画面での列名変更ができないようにしております。近日データソースのリニューアルを予定しており、そちらをお待ち下さい。

必要な情報

接続情報(必須)

バケット名(必須)

S3のバケット名を入力してください。

ファイルキー(必須)

ファイルキーは、バケット名以降のファイルパスです。(先頭に/は不要)

S3://nehan-analyze-data/youtube/videos_2020-08-01.csvというファイルを取得したければ、youtube/videos_2020-08-01.csvをファイルキーに入力してください。

なお、ファイルキーに先頭一致するファイルを一括で取得し、データソース化できます。

※ファイルキーにyoutube/videos_2020-08を入力すれば、youtube/videos_2020-08から始まるファイルすべてを取得し、縦結合してデータソース化します。

サフィックス(任意)

サフィックスを指定することで、特に変な拡張子のファイルが混じったりすることを防ぎます。

.csvを指定すれば、.csvで終わるファイルしか取得しませんし、payment.csvを指定すれば、payment.csvで終わるファイルしか取得しません。

できるだけ、指定して置くことを推奨します。事故を防げますので。

新規作成

  1. 必要情報をセット
  2. 「読み込み」or「再読み込み」ボタンを押してデータを取り込み
  3. 「データソース名」に名前を入力
  4. 「保存」ボタンを押してデータソースとして保存

サンプル

ファイル名を指定してデータソース作成
複数ファイルを一括指定してデータソース作成

仕様補足

  • 読み込めるファイルタイプ・読み込みオプションはファイルアップロードと同様です。詳細はファイルアップロードを参照ください。
  • ファイルのエンコーディング、圧縮タイプは、自動判定して読み込みます。特殊なエンコードの場合は、指定をお願いします。
  • 区切り文字はデフォルト「,」で読み込みます。tsvファイルの場合等、タブ区切りのファイルは「\t」を指定ください。
  • 「列の名前と型設定」タブで下記の設定が可能です。
    • 列の名前を変更して読み込む
    • 列の型を変更して読み込む
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