目次

ファイルアップロード

新規作成

1ファイルで作成

フォルダ内のデータ全てを縦結合し、1つのデータソースに

読み込めるファイルタイプ

  • ファイルタイプはファイルの種類に応じて自動で判別し、読み込みます。
    • .csv
    • .tsv
    • .txt
    • .bz2
    • .gz
    • .zip
    • .xlsx
    • .xls
    • .whd
    • .json
注意
複数ファイルを圧縮したzipなどは読み込めません。1ファイルを圧縮したものに限ります。

サンプル

1ファイルの場合

列名が重複している
重複列名処理が適用される

行内に改行を含む
※一見改行がないように見えるが、改行記号が表示される

列名の数とデータが入っている列の数が異なる
※列名がない列には「Unnamed:_x」が入る。データがないセルには欠損値が入る

tsv形式のファイル

複数ファイル一括の場合

ファイル間で列名・列型が同じ

ファイル間で列名が異なる複数ファイルを一括
※列名は保持されつつ、存在しないセルには欠損値が入る

ファイル間で列型が異なる複数ファイルを一括でアップロードする
※data1.csvのuser_id列には数値が、data2.csvには文字が入っているが、列型が混在する場合は文字列型に統一される

読み込みオプションの活用

ファイル名をデータソースの列名に挿入する
※「列にファイル名を追加する」チェックをonにします

フォルダ名をデータソースの列名に挿入する
※「列にフォルダ名を追加する」チェックをonにします

行をスキップして読み込む
※「先頭からスキップする行数」にスキップする行数を入力します

1行目がヘッダーになっていないデータを読み込む
※「1行目をヘッダとして扱う」オプションをoffにします

データソース化する行数を指定して読み込む
※「データを読み込む行数」に読み込む行数を入力します(ヘッダを除く)

データソース化する列を指定して読み込む
※「列番号を入力」に読み込む列番号を入力します

データソース化するシートを指定して読み込む(Excel専用)
※「シート名を入力」に入力します

データの更新

  1. 上書きの場合
    1. セットしたファイルを×ボタンで削除し、別のファイルを追加
    2. 「読み込んで保存」ボタンを押してデータを更新
  2. 追記の場合
    1. 追記対象のファイルを追加
    2. 「読み込んで保存」ボタンを押してデータを更新

仕様補足

  • データソース名は自動的にファイル名が入ります。
    複数ファイルをアップロードした場合は、最初のファイル名が採用されます。
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